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2006年07月22日

●メガネを安く買う

 滅多に忘れ物などしない慎重な管理人であるが、最近年のせいか、怪しくなってきた。 20年ぶりくらい久しぶりに電車に傘を忘れ、今後は気をつけなくては と気を引き締めた矢先、今度は飲み屋にめがねを忘れてきてしまった。帰り間際までテーブルの上に置いていたのを、やばいと思ってはいたものの何かの弾みで、仕舞い忘れたのが運の尽き。しかも遠くの出張先で、飲み屋の連絡先も知らず。諦めるしかなかったのである。
 メガネは常時掛けている訳ではないが、仕事には必需品であるため、早急に新しいものを調達せねばならない。幸い金曜日にだったので、土、日の猶予はあった。
 ということで、ここから最も安いメガネ探しが始まるのである。早速、一週間分の新聞のチラシを覗く。メガネ関係のチラシは木曜日に入ることが分かった。新発見である。
それにしてもめがね屋さんの多いこと。 近くにメガネトップ、メガネマート、メガネドラッグ 和真のめがねなど色々、しかも品種や値段が雑多。何が良いのか、どこがよいのかさっぱり分からず。
 今度はネットも探してみる。これもまた色々。たくさんありすぎて訳がわからない。しかもメガネのデータを入力しないと買えない。当然のことである。 使っていためがねは10年前に買ったものであるため、メガネのデータはないので、ネットはあえなく断念。
 結局、選んだのは、家に最も近く、しかも何かしらセールらしきことをやっていた「メガネトップ」に決定。まず目の検査。メガネデータをとる単なる視力検査とは全然違うんだなあ。 
以下は管理人の目のデータ。今度ネットで買うときに必要なデータなのである。
 PD 68mm ←右目と左目の瞳の中央間の距離
 R -2.75 -0.50 90 ←右目の度数、乱視度数 乱視軸
 L -2.00 -0.50 80 ←左目の度数、乱視度数、乱視軸
 管理人の視力は、左右0.2程度 これを0.9位まで矯正するメガネになっているようだ。あまり矯正を強くすると目が疲れるようである。

 検査が終わって後は、メガネを選ぶのであるが、セールをやっていたため22000円が半額になっていた。50%引きで11000円か。安いなあと思ったのも束の間、実はこの値段はフレームだけの値段なのであった。このあとレンズを選ぶのであるが、これがセールでも何でもないので、10000円から20000円位の範囲で選ぶ。非球面の薄型レンズがはやっているようで、そのタイプの最も安い物(屈折率1.60)を選ぶがそれでも15000円。結局併せて26000円になってしまった。

 たぶん、これがメガネを買うときの最も典型的なパターンではなかろうか。フレームだけはいかにも激安に見せて、あとでレンズだの、非球面などと色んなオプションを付けて儲ける仕組みなのだろう。こういう仕組みを知らないとめがね屋を儲けさせるだけである。

 メガネのデータさえあれば、ネットで買うのが一番。激安品が多い。しかもじっくり品定めができる。めがねデータは眼科で診察すれば貰える。

 このドリームコンタクトという店は、コンタクトレンズやケア用品の専門店であるが、ネコメガネという激安メガネも販売している。フレームとレンズ(乱視対応)、ケースがセットで約2000円、非球面の薄型レンズ(屈折率1.60)にすると2730円アップになるが、それでも約5000円で買えることになる。管理人が買った26000円の約1/5である。



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