2006年09月30日

●ロードサービス:JAF

 過去の経験談です。
JAF(日本自動車連盟)の存在を知らないがために苦労したことが2度あります。一度目はガス欠、2度目はクラッチ不良状態での一般道走行。
 ガソリンタンクのメーターがぎりぎりまで来てはいたものの、車の停車状況で、最下限の目盛りより上の方にあったために入れ時を見失ったものです。近くにガソリンスタンドがなく、歩いて1~2Km程彷徨い、ようやく見つけたスタンドで、5リットル缶にガソリンを入れてもらい、ついでに紙のノズルで車のタンクへのガソリンの入れ方も教えてもらいました。
 スタンドが見つかるまでの不安は相当なものでした。夜だったので、どこを歩いているのかも分からずただただ彷徨うだけ。汗だくになりながらようやく見つけた時のうれしかったこと。 意外にも車の停車場所から近くだった。焦りと不安で彷徨った結果だった。
 2度目は、クラッチが擦り切れて、停車から発進、加速まで中々行かない状況で、後続の車に迷惑を掛けながら約50Km走ったこと。ハザードランプを付けながら牽引もされずに自分でのろのろ走る車に後続車は、なんと思ったか? 
 この頃はJAFの存在さえ知らなかったのです。知らないために苦労しました。

 JAFの威力を感じたトラブルは一度。連れの車のバッテリーが上がって車が動かない状況。足が無いため、どうなるんだろうと不安にくれていると、連れがJAFのカードを取り出しJAFに連絡。30分ごろ待ってJAFの車が来る。バッテリーを充電してOK。料金はどうもかからないらしい。

 初年度に6000円、2年目から4000円の年会費がかかりますが、トラブル時の苦労を考えると、入っておいたほうがいいですね。 トラブル時にお金がかからないのもいいですね。
 例えばこんな感じです。
  ・バッテリー上がり 9700円→0円
  ・キー閉じこみ    9700円→0円
  ・スペアタイヤ交換 8100円→0円
  ・レッカー牽引   26300円→0円

 入会金2000円 年会費4000円かかります。


お役に立てましたなら↓クリックをお願い!!m(_ _)m人気ブログランキング


2006年09月25日

●アフィリエイトのコツ

 最近ブログが流行って、誰もがブログに広告を貼り付けてお小遣い稼ぎができるようになりました。いわゆる「ブログでアフィリエイト」です。
 しかし、このアフィリエイト、お小遣いを稼げるまでには、思った以上にハードルが高いのです。要するに貼り付けた広告を通して買物なり、会員登録なりといった行為はそう簡単には発生しないのです。なので、広告を貼り付けてもいつまで経っても収入が入らないケースが普通なのです。

 大抵の人は、現実がわかってそれで諦めてしまうかもしれません。 やはり成果が出ない状態で続けるのは非常に大変なのです。 しかし、これがわずか10円とか20円とかではあるが、成果が出ていたとしたらどうでしょうか。全然モチベーションは違うはずです。将来に希望を託すでしょう。

 アフィリエイトの中には、クリックに対して報酬が出るタイプのものがあります。1クリック当たり1円ないしは2円程度ですが、これが積み重なると結構な額になります。アクセス数が多ければ、それに比例するように増えていきます。アフィリエイトを長持ちさせるには、このクリック単価を活用するのです。

 数あるアフィリエイトの中でも、クリック単価の広告が最も多いのがA8.netです。ホームページを持っている人の殆どの人が審査に合格できますので、誰もがアフィリエイトに参加できます。 広告数も多く、クリック単価と通常アフィリエイト双方を兼ねた広告も数多くあります。
 クリック単価で少しづつ成果を出しながら、広告数を増やしていけば、いつかは広告を通じた買物や入会登録等の本物のアフィリエイト収入が発生するでしょう。
 A8.net、まだの方はぜひとも試してみて下さい。




お役に立てましたなら↓クリックをお願い!!m(_ _)m人気ブログランキング


2006年09月24日

●ガソリン代節約運転法

 ガソリンがものすごく高い時代になってしまいました。 こんなときはガソリンを安く入れるか、ガソリンを節約するしかないですね。 
 前者については、以前も紹介しましたので、割愛することとして、後者について、いい方法を見つけてきましたので参考にしてください。
これは、最近テレビ(何チャンネルか忘れました)でやっていたことをメモったものです。

 結論を先に言ってしまいますが、「アイドリングストップ」です。 
 よくバスが、停車中にエンジンを止めている時がありますが、それです。 排気ガスを出さないという環境面からの取り組みだと思っていましたが、それ以外にも効果があるんですね。

 実証実験の結果では、都内の道路を100Km走って、
  ・節約できるガソリンは約3リットルです。
  ・節約額は約450円です。
  ・燃費は6Km/㍑が8.7Km/㍑へ大幅に向上しました。

 また、100Kmでのアイドリングストップ回数は132回です。さすがに右折、左折時はエンジンは止められないですね。

 エンジン始動時にガソリンが多く消費しそうな感覚があるが、始動時のガソリン消費は5秒エンジンがかかった状態と同等のようです。

 気にかかるのは、夏場の暑いときにエアコンを止めることくらいかなあ。 以外に簡単にできて、節約効果が大きい方法といえるんではないでしょうか。


お役に立てましたなら↓クリックをお願い!!m(_ _)m人気ブログランキング


2006年09月15日

●オール電化は環境に悪い?

 環境団体NGOの「気候ネットワーク」から、「オール電化住宅は地球温暖化防止に寄与するのか?」というタイトルのレポートが8月23日に発表されている。 ポイントは以下の2点

 ①オール電化住宅の平均年間電力使用量が18997kwhで、非オール電化住宅の3621kwhを大幅に上回り、その要因がIHキッチンとヒートポンプにあるとして、両者のCO2排出量を計算するとオール電化住宅の方が70%以上上回ること。

 ②やかんいっぱいのお湯を沸かすのに100のエネルギーが必要とした場合に、ガスの場合は179のエネルギー供給が必要なのに対し、電気の場合は345のエネルギー供給を要す。電気の場合は、石油を電気エネルギーに変える際のロスや送配電のロスが大きいためである。

 このレポートを検証する前に、管理人自身が東京電力と一切関係がないことを最初にお断りしておく。いやむしろ東京電力に関は、嫌いな部類に入る。
 まず、①について、オール電化にすることで電気使用量が5倍にも跳ね上がることが想定しにくい。統計学的にもオール電化3%の平均と非オール電化97%の平均が、必ずしも同じような環境にあるとは思えない。3%という普及率はまだ一般的ではない。富裕層しか使えてない場合だって想定できる。富裕層は色んな電化製品やあるいは台数だって多く持っているかも知れない。一般的な庶民の電化環境とは全く違うと思われる。これを比較しているのがまずおかしい。
 実際に、試算してみよう。管理人の場合は、夏場のガス使用量が月に50立方メートル程度である。キッチンとお風呂で使っている量である。これを電気のkwhに直すと、

 50×45MJ÷4.2J÷860Kcal=623kwh/月=7476kwh/年

 先ほどの3621kwhに足しても11000kwh程度にしかならない。これはヒートポンプの熱効率を1で考えてのものである。実際にはCOPは3以上だから、電力量換算はもっと少なくなる。従って①には無理がある。

 そして2点目、エコキュートやエアコンもそうであるが、効率が極めてよい。無から有を生み出すのである。1kwhの電気から3kwhの熱量を作ってくれるのである。これこそエコではないか。ガスは1kwhからは1kwh以上の熱を生み出さない。ここに根本的な違いがある。 CO2排出の問題は、オール電化住宅の利用エネルギーが多いことと今の電気の発電効率の問題である。節電や太陽光発電、風力発電の利用などで考えればいい問題である。そこをさておき、すばらしい技術であるオール電化を批判することは、論理が飛躍しすぎているように思われる。

 いずれにせよ、管理人は効率の良い、エコエネルギーのオール電化を推奨します。



お役に立てましたなら↓クリックをお願い!!m(_ _)m人気ブログランキング


2006年09月14日

●目指せオール電化

 最近オール電化住宅に関心がある。きっかけはたまたま住宅メーカーから送られてきたオール電化の提案書。自宅のガス給湯器が10年以上経っており、そろそろ買換え時なのである。確かにおゆはりができない等痛み始めているので、取替えは必要かもしれないが、当初はオール電化など考えもしなかった。 ガスでやることを電気でやった場合はものすごく効率が悪くなるとの先入観があったからである。従って東京電力のCMの「switch」など、それがオール電化のCMだということさえ気が付かなかった程である。
 
 たまたまものすごく暇だったので、提案書をまじめに読んでみると、エコキュートというヒートポンプ式温水器は、ガスに比べてものすごく光熱費が安くなるという。 まさかと思ってよく読んでみると熱効率の高さと深夜電力の安さがポイントらしい。3倍以上の熱効率と半分以下の安さの電力料金。ガスが電気の料金の半分だとしても、電気の方が1/3の値段になってしまう。 これは大変なことだ!!

 これは真剣にオール電化を考えないといけない。そう思い始めた。 風呂は電気の方がよいらしいことがわかった。あとはキッチン関係。これもIH方式の性能がどんどん上がっているらしい。風呂とキッチン併せた光熱費は、やはりガスよりかなり安くなるらしい。機器の値段が高い分は10年で元が取れるらしい。提案書には、そのようなことが書いてある。

 しかし、考えるうちにひとつネックが出てきた。暖房である。たまたまガスファンヒーターを使っていた。当然、その時はファンヒーターの方が効率がいいものと、これもそんな先入観を持っていた。我家は夏場はエアコンを使うが、冬場はガスファンヒーターなのである。 ガスが安くて温まるものと思っていたからだ。 ということで前回の検討に繋がっていったのである。 答えはエアコンの方が○なのである。

 ここまで来たらオール電化しかない。住宅メーカーもキャンペーンをきっとやるだろう。その時は機器や設置代を大幅に割り引いてくれる。また補助金制度もある。これらを使えばかなり安く設置できるだろう。
いずれ、これらのタイミングを見て判断したいと考えている。



お役に立てましたなら↓クリックをお願い!!m(_ _)m人気ブログランキング


2006年09月11日

●暖房もエアコンで

 エアコンとガスファンヒーター、どちらが割安かと聞かれると、思わずガスファンヒーターと応えてしまう。なぜだろう。やはり電気で暖めるのとガスで暖めるのとでは、ガスの方が効率がいいと考えがちである。

確かに電気でも電気ストーブの場合は、その直感は正しい。しかしエアコンはちょっと違うのである。
 エアコンにCOPというエネルギー効率を表す数値があるが、例えばCOP=6.0だと1KWhの消費電力でで6KWhの熱量が出せるのである。これはエアコンが外部の熱エネルギーを利用して熱風を作っているためである。従って直感は当たらない。

 それでは、具体的にどうか調べてみることにする。比較に登場するのは我が家のファンヒーターと今時のエアコンである。

 ●比較対象
 ・我が家のガスファンヒーター(りんない RC-329SE-1)
  →30号(3000Kcal)or 暖房能力 3.5KWh
 ・今時のエアコン(COP=6)  
  →暖房能力:3.5KWh 消費電力:0.6kwh 
 ・参考値:15年前の我が家のエアコン(東芝 RAS-281LTR)
  →暖房能力:4.2KWh 消費電力:1.285KWh

 ●条件、前提等
 ・都市ガスの熱量:1立方メートル=45MJ(メガジュール) 
 ・都市ガスの料金:120円/1立方メートル
 ・電気料金    :23円/1KWh
 ・10畳の部屋を1時間暖めるのに必要な熱量=10.8MJ
  (空気調和衛生工学会規格(SHASE-S)参照)

 ●基礎知識
 ・1cal(カロリー)=4.2J(ジュール) 
 ・1w=1J  1kwh=1k×3600秒(1時間)=3600KJ÷4.2J=860Kcal

各種数値は、揃ったので、10畳の部屋を8時間暖める(10.8MJ×8=86.4MJ)のに必要な料金を計算していきたいと思います。

 ○ガスファンヒーター(熱効率1で考える)
  ・86.4MJ÷45MJ×120円=230円

 ○エアコン(熱効率=COP=4で考える)
  ・86.4MJ÷3600KJ÷4×23円=138円

次に我が家のガスファンヒーターとエアコンで考えてみます。性能の違いはありますが、共に平均能力で8時間つけたときのガス、電力料金を計算します。
 
 ○我が家のファンヒーター
  ・3000Kcal×4.2J×8h÷45MJ×120円=269円

 ○我が家のエアコン
  ・1.285kwh×8h×23円=236円

 ○今時のエアコンなら
  ・0.6kwh×8h×23円=110円

 こんな結果が出てくるのも、考えれば簡単なことです。ガスの熱効率が1に対して、エアコンは熱効率が5倍以上にもなります。ガスの値段が電気の値段の1/5以下にならないと、勝てないですね。所で電気でも、電気を直接熱に変える電気ストーブは熱効率が最大でも1なので、ガスの方が安くなります。

 また、灯油を使うストーブもありますが、この場合は 8500kcal/L=36MJ/L 今はリッター80円くらいだとすると 0.45MJ/円 一方ガスの場合は 0.38MJ/円 でやや灯油の方が安いという状況ですがそれ程大差はありません。 灯油は近年の石油の値上がりが響いていますね。 

 エアコンはガスに比べてかなり安いし、それは灯油よりもまだ安い状況なのである。 やはり結論は エアコン になりました。


お役に立てましたなら↓クリックをお願い!!m(_ _)m人気ブログランキング


2006年09月07日

●エアコン買い替え検討

 10年来使っていたクーラーは先日故障のため、やむなく買い換えたが、家には15年使っているクーラーがもう一つある。どちらかというとこちらがリビングで使っているメインのクーラーなのである。 とりあえず2度ほど修理はしたが、今現在調子が悪いわけでもなく、どうしようか迷っている所であるが、最近クーラーの電気代が10年前の半分だといういうことを聞き及ぶに当たって、買い換えるかどうか検討の必要がでてきた。
 そこで、ここでは、今時のクーラーと現在使用中のクーラーがどのくらい燃費に差があるか実際に調べてみる。また現在のクーラーの電気代がどの程度か、今時のクーラーと1年でどの程度支払う電気代に差がつくか調べてみることにする。

 ●まず今使用中のクーラー(東芝製 RAS281LTR)
  →あまりにも古すぎてネットでも仕様が調べられず、室内機本体に付いている仕様より把握。
   ・冷房能力 2.8KWh
   ・消費電力 0.935KWh(COP=2.99)  

 ●今時のクーラー(同じく東芝製より 同じ冷房能力の異なる性能のものを選択)
   ・冷房能力 2.8KWh
   ・消費電力 0.655KWh(RAS-285GR COP=4.27)
   ・消費電力 0.525KWh(RAS-285GDR COP=5.33)
  
  COPとはエネルギー効率のことで1kWhの電力量を出すのにどれだけの消費電力を
  要するのかという数値のことで、数値が高ければ高いほど低燃費です。低燃費の
  エアコンはもちろん価格も高いです。 

 ○15年前エアコンVS今時のエアコン
  能力差は即ちエネルギー効率の差なので、COPで比較すればいいのです。要するに
  ・能力差 15年前COPVS今時COP=2.99VS4.27 OR 2.99VS5.33
  ・結論→15年前エアコンは今時のエアコンの1.43倍または1.78倍電気を食う。

 ○一日の電気代(一日8時間使用、電力1KWh=23円:東京電力)

  ・15年前エアコン:0.935KWh×8時間×23円=172円
  ・今時エアコン  :0.655KWh×8時間×23円=121円
             0.525KWh×8時間×23円= 97円

 ○ひと夏の電気代(7月から9月までの3ヶ月で試算)
  ・15年前エアコン:172円×30日×3ヶ月=15480円
  ・今時エアコン  :121円×30日×3ヶ月=10890円 差額4590円
              97円×30日×3ヶ月= 8730円 差額6750円

 15年前のエアコンは当時20万円を超えました。今で言うとCOP6.0とかの実力を持つエアコンと同レベルです。当時はCOPが3近くですから、当時と同じ値段帯のエアコンですと電力消費量が今の2倍というのは正しい数字といえるでしょう。
 10年前のエアコンは、2倍の電気を食うから早速買い替えというのも拙速のような気がします。ひと夏の間のエアコン代というのはそんなに高くありませんし、そんなに差がつくわけでもありません。使えるものは最後までしっかり使ってあげましょう。



お役に立てましたなら↓クリックをお願い!!m(_ _)m人気ブログランキング