●任意保険料を安くする
自動車保険には、車購入時や車検時に強制的に加入する自賠責保険と、自賠責保険の補償を補う意味の任意保険があります。 最近、新聞、雑誌等の広告で頻繁に売り込みをかけているのがこの任意保険なのですが、確かに外資の進出により保険料も大分安くなっているようです。
最近の保険が安くなるポイントは二つあると考えます。
ひとつは、代理店等を介さずに直接通信販売等で販売していくため、間接コストが削減され、保険料自体が安くなるもの。
そしてもうひとつはリスク細分型自動車保険といわれる、リスクを細分化して査定するために優良運転手にとって今までより更に安くなるケースが発生する保険の出現によるもの。
現在加入している保険より安くなるかどうかを判定するには、自動車保険の価格比較サイトから必要事項を入力して見積もりを出してもらえば手っ取り早く分かります。 ただ損保会社より売り込みの電話がかかってくるのが嫌であれば、まずはこんなサイトで手ごたえをつかんでみてはどうでしょうか?
この中で40代 Iさん 優良ドライバーのケース(具体的には以下の通り)がありますが、この場合
年齢「40歳」、男性、神奈川県在住、免許の色「ゴールド」、等級「16等級」、車「プリウス(セダン)」、型式「NHW20」、エアバック、ABS、衝突安全ボディ、低公害、車両保険「240万/一般」、車両免責金額「5-10車対車免ゼロ」、対人「無制限」、対物「無制限」、人身「5,000万」、搭乗「1,000万」、家族限定あり、使用目的「レジャー」、走行距離「9,000km」
保険料が最も安い会社でアクサダイレクトの45800円、最も高い会社であいおい損保の72200円と差があることがわかります。なお、アクサダイレクトとアメリカンホームはリスク細分型の保険料になっています。
リスク細分型保険は、保険の自由化により出現した保険ですが、自由化前も車種やドライバーの年齢、事故歴などによって保険料は異なっていました。保険業法施行規則によれば、年齢/性別/運転歴/使用目的/使用状況(年間走行距離など)/車種/安全装備(エアバッグ・ABS・衝突安全ボディなど)/所有台数/地域 という9つのリスク要因で保険料に差をつけてもよいことになっているようです。
このサイトでは、この他サポート体制やサービス内容も比較できるようになっています。見積もりを出す前に大まかに会社を絞っていくのに便利なサイトです。
なお、直ぐにでも結果を知りたい場合は、以下のような比較サイトで見積もりを出していただいても良いでしょう。
○【500円全プレ付】インズウェブの自動車保険一括見積もり
→SBIホールディングスの運営するサイトです。最大20社の比較が可能です。
○保険スクエアbang!~ 自動車保険一括見積り
→15社一括見積もりが可能です。
○カービュー 自動車保険一括見積り
→最大9社の自動車保険の見積りを無料で一括して請求できます。
○簡単!自動車保険の一括見積りサービス
→有名保険会社を9社に絞って紹介します。
○ガリバーの新サービス『自動車保険の一括見積もり』
→最大11社の一括見積もりが可能です。