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2007年04月28日

●節約失敗談その2

 前回は、電気代を節約するために投資したお金が無駄になったケースについて記事を書きましたが、今回は水道代を節約するために投資したお金が無駄になった話しです。

 お風呂の残り湯って、毎日出るものなので、そのまま捨てるにはもったいないですね。節約情報系では洗濯に使う方法がよく紹介されます。 特にお湯をくみ上げて、洗濯機まで送り込む、お風呂ポンプが人気だと思いますが、我家も御他聞に漏れず、この機械を導入しました。 そして今現在、使われておりません。

 通常、お風呂の残り湯を洗濯に使う場合、残り湯を一晩置いて、翌朝に洗濯に使うパターンが一般的だと思います。そうすると皆が入ったお湯ですので、一晩の内に湯垢が変化して悪臭を放ち始めるのです。 その日のうちに使い場合は問題ないのでしょうが、深夜の洗濯になってしまうので、これも問題があります。 
 ポンプの設置や片付けも、毎日になると面倒になるというのもあるでしょう。 水道水を使えば、最初に洗剤を入れてセットすればOKだけど、残り湯だと途中で色々とチェックをいれないといけないという面倒くささもあります。忙しい主婦にとっては、ちょっと不便かもしれません。

 ということで、結局使わなくなってしまったのだった。 興味半分に買ってしまうとろくな事はないです。節約する場合も、そのシーンをよく考えて自分にふさわしいかどうか判断しないといけないですね。


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