●ネット利用で新聞代節約
インターネットを初めて以来、取得できる情報量は格段に増加しました。 最近はあらゆる情報がネットで取得できるようになりました。 ネットで昼間見たニュースが、夜のTVで放映されたり、新聞の夕刊紙で見たりします。 以前はネットのニュースと新聞のニュースは必ずしも一致していませんでしたが、最近はネットも新聞も殆ど同じ情報です。 さすがにしっかりとした論説やローカルニュースはネット上では簡単には探せませんので、そこら辺に新聞の存在意義はあるのかなあ などと考えたりもしますが、かなりの範囲で、ネットは今の紙媒体のメディアをカバーしきれる状態になっていることには間違いありません。
そんな状況なので、ネット代で月々掛かっている約6000円強のお金を、新聞代約4000円を削ることでカバーすることを考え中です。 あっさりと新聞を止めてしまいたいのですが、色々とネックがあります。 新聞屋さんの勧誘に耐えられないとか、洗剤が貰えなくなるとか色々ありますが、最大のネックは、実は折り込みチラシなのである。 もちろん要らないチラシが大半なのだが、スーパー等の特売チラシは必需品なのです。
実は、この折り込みチラシ、 ネット広告の隆盛で、ネット広告以外の広告が落ち込んでいるのに対し、わずかながら増加傾向のようなのです。 言ってみれば、この折り込みチラシはネット広告に中々置き換わらない分野なのである。 折り込みチラシはローカル情報が中心なので、yahooなどのポータルサイトでも、そこまでのローカル情報は、まだカバーできていないのが現状です。
そんな状況を見越してかどうかわかりませんが、この折り込みチラシにターゲットを当ててサービスを提供しているサイトがいくつかありました。
●Shufoo!(しゅふー)
・凸版印刷運営
・イオン、イトーヨーカドー、そごう等の特売情報など掲載
●オリコミーオ
・大日本印刷運営
・ライフ、上新電機、ヴィクトリア等多業種を掲載
●毎日特売
・ナビット運営
・イオン、イトーヨーカドー等生鮮食品の特売情報等掲載
・有料制(210円/月) 一ヶ月無料お試し期間あり
●チラシプラス
・セブンネット運営
・いなげや、ニトリ、富士シティオ等
最近は、チラシの掲載だけでなく、携帯への特売情報の配信などもやっているようです。 またこの他にも、スーパーなどが独自に各店のホームページにチラシを掲載していたりします。 これを使えば、自分の家に入らないチラシだって手に入れられます。 少し遠くの特売情報を見つけて、足を伸ばして買物なんてことも可能です。
ということで、折り込みチラシもネットで代用できてしまうのです。いよいよ新聞の止め時です。あとは愚妻と新聞販売店のおじさんを如何に説得するかです。