2006年11月05日

●ソフトバンク携帯 本当に安いの?

 携帯ナンバーポータビリティー(MNP)の導入に併せて、ソフトバンクがゼロ円を謳い文句に衝撃的にニュースをリリースした。(変な言い回しになっていますが、料金プランを分析するとちっとも衝撃的でないので、本来なら「衝撃的なニュース」という所を、「衝撃的にニュースを流した」という表現にしています。)
 象徴的に宣伝されているのがソフトバンクモバイルのいわゆる通話料0円のゴールドプランといわれるものである。 本来なら9600円のプランを来年1月15日までに申し込めばずっと70%オフで提供するというものである。このプランは継続割引ないしは家族割引を適用した場合の11年目以降の料金である。
 
 ドコモやKDDIのライバル他社からは、誇張広告を批判されているが、実際にはどうなんだろう。ここでちょっと計算してみることにしよう。 まずは比較の前提として、ドコモ社の同一プラン(9600円)で比較することとし、その際加入者は300分程度を通話するとします。この300分はドコモ社9600円プランの無料通信分相当の時間であり、このプランを選択している人は、一ヶ月の通話時間を300分付近にターゲットを当てているものと想定されるからである。
 次に、ソフトバンク内通話の時間をどの程度に見るかですが、本来なら携帯各社のシェアで決まるものですので、とりあえず各社シェアを各々ドコモ55% KDDI25% ソフトバンク20%とします。但し今回の場合は、ソフトバンク同士の通話の多い方が利用するものと思われますので、ソフトバンク内通話が何割以上であれば、ゴールドプランの方が得であるかについても計算します。
 ということでまず各社のデータを準備します。

 【ソフトバンク】
  ●ゴールドプラン基本料 2880円
  ●無料通信分  なし
  ●通話料  他社への通話(30秒当たり)
    ・8時~17時  28円 
    ・17時~21時 24円
    ・21時~2時  20円←これを比較に使います。 
    ・2時~8時   15円
  ●通話料  ソフトバンク内 
    ・21時~24時 200分超え 20円←比較では無視します。
    ・その他     0円

 【NTTドコモ】
  ●基本料  9600円
  ●継続及び家族割引1年目 6240円
  ●無料通信分 6000円分(300分相当)
  ●通話料(30秒当たり)
    ・全時間帯 10円


 <比較その1> 300分通話時の各社の料金
  他社通話を各社シェアに基づいて8割とした場合です。
  ○NTTドコモ   6240円
  ○ソフトバンク  2880円+300分×0.8×20円×2=12480円

 <比較その2> 300分通話時にソフトバンク有利の条件
  ○差分 6240円-2880円=3360円
  ○通話相当時間 3360円÷40円/分=84分
  ○ソフトバンク内通話時間 (300分-84分)/300分≒70%
 
 ソフトバンク携帯で痛いのは、無料通信分が無いこと。こうなってしまうと、ソフトバンク携帯が有利な場合というのは、ソフトバンク内での通話の多い人に限られる。ソフトバンク一家やソフトバンク恋人同士という感じか? 

 ソフトバンクの孫氏の攻勢には、いつも拍手ものであるが、最近ははったり気味なのでちょっと尊敬の念が薄れてきた。


 参考のために、ソフトバンクが今回の予想外割引として出した、あと2つのプランについて、本当に良いサービスなのか記述しておく。

その1 オレンジプラン、ブループラン

→ご存知のようにKDDIの料金プランより200円安くするのがオレンジプラン、ドコモの料金プランより200円安くするサービスがブループランです。プランの中身は、殆どKDDI、ドコモの料金プランと同一です。利用年数も引き継がれてしまうようなので、これだけ見ると完全にソフトバンクの方が200円安いプランとなります。
 但し、これにも怪しい所がありました。どうもメールやWeb閲覧等のパケット料金が違うようです。例えばドコモのiモードと比較すると、
 ●基本料金    
   →ドコモ 200円  ソフトバンク 300円
 ●パケット料金
   →ドコモ 0.2円/パケット ソフトバンク 0.3円/パケット
結局、この値段差で200円は完全に吸収されてしまいそうです。

その後の追記(H18.12.18)
 ソフトバンクのブループランのパケット料金が変更になったようです。 ドコモと同じ値段(0.2円/パケット)になっていました。最近料金プランをチョコチョコ変えているので、いつの間にか修正されたようです。なお、本修正記載は、当ブログの読者の指摘によります。 ご意見ありがとうございました。


その2 新スーパーボーナス

→携帯端末を月賦で購入するようなもので、実際には端末を購入し、その分の支払額を毎月の料金から差し引くものです。 高いもので2000円ちょっとを2年間割引く形になります。単純計算で48000円ですが、端末販売価格ももその分高く設定されているようです。
 今までの、端末を安くしその分通話料で稼ぐというビジネスモデルを変える新しい試みです。しかも加入者が途中解約しても端末代は回収済みなので損はありません。 また加入者を少なくとも2年は自社にくくり付けるいい道具になります。このサービスは先のゴールドプラン加入の際に入らなければいけないサービスなので、顧客のつなぎとめにいいわけです。 ただ、これだけだと皆考えてしまうので2ヶ月無料だの実質的な10000円ちょっとの端末割引などを付け加えているわけです。 携帯会社間をころころと渡り歩いて、端末無料の恩恵にあずかろうとしている人たちにブレーキを掛けるという意味ではいいかもしれません
 非常に巧みな商売ですね。 まさに鼻先に人参をぶら下げて、ソフトバンクに誘導するようなもので、消費者は冷静に行動しないといけないですね。



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2006年11月04日

●そろそろお歳暮 早割り特典

 昨年この時期にブログを始めたのですが、スタートは、お歳暮の早割りでした。 そして11月になると思い出すのです。実は10月に中頃から受付は始まっているんですが、10月中はどうもその気になれません。11月に入って、その気になるのです。人によっては12月にならないとその気にならない人もいるでしょう。 いやどちらかというと、そういう人の方が多いかもしれません。 だからこそデパートやスーパーは早割り特典を設けて、できるだけ早く年末商戦に突入したいのでしょう。

 前置きが長くなりましたが、昨今はインターネットの発達で、ネットからお歳暮の手当てができてしまうんです。しかも送料も格安です。実物が見れないのが難点ですが、品選びなどはこっちの方が簡単です。しかも混雑した中を行かなくてすみますから。

 色んな所がネット受付できるようになっています。ぜひとも試してみて下さい。

【スーパー系】

イオン
 →早割りは12月3日まで 1割引 全国無料配送(2500円以上)
ダイエー
 →早割りは12月4日まで 会員限定1割引 全国無料配送(2500円以上)
JAタウン 
 →お店により期間や割引率は異なります。1割引程度

【百貨店系】

近鉄百貨店
 →早割りは11月30日まで10%ないしは15%引き 700点が対象 送料全国210円 
阪急
 →ネットだと12月23日まで10%引き 送料無料 赤いギフト800点が対象
大丸
 →早割りは11月30日まで15%引き 送料全国どこでも210円



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2006年11月03日

●ETCマイレージサービス

 管理人は高速道路に滅多に乗らないが、夏休みに高速を使って遠出をした際に、ETCの良さを痛感して以来、頭から離れなくなってしまった。 そして、とうとう
 ・ETC車載器の搭載
 ・ETCカードの発行
 ・ETCマイレージサービスへの加入
の手続きを済ましてしまった。(夏休み以降、やはりまだ高速には乗っていない、いつ乗ることやら)
 
 今回紹介する記事は、この過程において如何に「お得」を稼ぐかです。
 まず、車載器の搭載ですが、以前は購入割引で5000円だか7000円だかキャッシュバックがありましたが、それは既に終了しているようで、その代わりマイレージポイントが600ポイント貰えるキャンペーンが展開されていました。 600ポイントは2500円分の無料通行分になりますが、更に400ポイント貯めると合計1000ポイントを8000円分の無料通行分と交換できるようです。 この場合600ポイントは4800円相当の無料通行分に相当します。 これはネットで申し込んで、郵便でIDとパスワードを貰い、合わせて600ポイントもちゃんと頂けました。

 次にETCカードです。当然年会費無料のものを選びたいですね。現在持っているクレジットカードのものだと、年会費無料がやっとです。それ以上の特典は得られません。そこで管理人自らがお勧めするクレジットカードを全てチェックし、その中から「オリコカード Upty」が、ETCカードと同時申込みの場合2000円の商品券が貰えるキャンペーンがあり、早速加入しました。 ちなみに断っておきますが、今回加入したのはETCとの同時申し込みのメリットよりもオリコカードそのもののポイント還元率の良さを評価しました。
 
 ということで、マイレージサービスへの加入とETCカードへの加入で、ちょっとだけ(4500円)得しました。 最近では高速道路も色んな割引をしています。 これについては、既にここで紹介しましたが、その他にも50円に1ポイントが還元されるマイレージサービスがあるのです。 このポイントは以下のように貯めれば貯めるほど価値が出てくるものです。
 ・100ポイント=200円    2円/ポイント
 ・200ポイント=500円    2.5円/ポイント
 ・600ポイント=2500円 約4.2円/ポイント
 ・1000ポイント=8000円  8円/ポイント
管理人にとって最大のネックはポイントの有効期間。最大2年ですから、下手すると期限切れになるかもしれません。忘れないうちに交換しておかないと。



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2006年06月24日

●セルフステーション

6月20日 yahooニュースによるとセルフ方式のガソリンスタンドが増えている模様。(以下記事)
コスモ2.5倍、出光2倍近くに投資増
自分で給油するセルフ方式のガソリンスタンドが全国で5000店を突破したもようだ。セルフ式は店員が給油する方式に比べ1リットル当たり2円程度安いのが特徴。ガソリン高の長期化で消費者が少しでも安いセルフ式への志向を強めているとみられ、出店ペースが再び加速している。」

 ドライバーが自ら給油を行うセルフサービス方式の給油取扱所(セルフスタンド)の設置は、実は既に平成10年4月から認められています。

 車社会の米国では、ごく一般的に市民が自分で給油をおこなう姿が、よく見れます。管理人も10年以上前に、一度だけ米国出張したときに、仕事の相方の米国人がクレジットカードで、セルフ給油を行うシーンに立ち会う機会がありました。その時は、「そんな危ないことをよく素人にやらせるなあ」という、半ば感心めいたものを覚えた記憶があります。
 それが、今や日本でも、一般的になり始めているということなのでしょう。ここに来て原油高がそれを加速させているようです。一気に一時より10円位の値上げでしたので、消費者はできるだけ安い方法を選択するというものです。

 始めは、危なっかしく見えても、慣れれば誰でもできそうです。決して難しくもなさそうです。
 →コスモサイトのセルフ給油方式案内

 セルフ方式の給油所がどこにあるんだという方は、以下を検索してみて下さい。必ず家の近くに一件位はあるはずですよ。
 →■コスモ石油
   ■出光

 セルフ方式の場合の割引額はリッター当たり2円程度です。50リットルで100円程度の割引です。この程度なら店員さんにやってもらったほうがいいという感じもしますが、ものは試しです。
 あと、出光の場合は、カードを作ればリッター当たり2円安くなります。更にカードを使えば使うほどキャッシュバック額が大きくなりますので、これと併用すれば効果は絶大です。↓

  



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2006年05月07日

●クーポンで割引 

 女性のための節約情報サイト クーポンランド の紹介です。 なぜ女性のためかというと、クーポンを発券している店が、以下のように女性向けなのです。
  ・グルメ
  ・リラクゼーション
  ・ヘア&メイク
  ・ネイル
  ・エステティックサロン
  ・ライフスタイル
 首都圏を網羅しているようですが、残念ながら殆ど東京が中心です。我が町は対象の店が一件しかありませんでした。
 しかし、東京在住の人ならかなり使えるはずです。美容関係は価格が元々高いですから、割引は重宝しますね。


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2006年05月06日

●近くのスーパーの特売情報

 インターネットってここまで進んでいたんですね。 何とスーパーの特売情報がネットで見れるんです。

とくするねっと主婦の友」では、スーパーマーケットのチラシ情報が検索・閲覧できるんです。現在、首都圏、中京地区、関西地区、九州地区、札幌地区でサービスを提供しているようです。

 さすがに、スーパーは割合規模が大きめのチェーン店が中心で、我が町のスーパーは掲載されてない場合もありますが、結構網羅されているほうだと思います。 管理人の近くのスーパーはイオンやイトーヨーカ堂、ダイクマなど4店が掲載されていました。

 スーパーのチラシ情報は、その日の午前中に投入されるようで、情報も新鮮です。また目玉商品やレシピ集まで掲載されています。

 更に、会員になれば(もちろん無料です)、マイ特売ページも持てて、更に詳しい情報も知ることができるようです。



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2006年05月02日

●飲み屋に入ったら「ぐるなび」チェック

 飲み屋やレストランに入ったら必ず確認しましょう。特にチェーン店は要確認です。 
何を確認かって? そうです。あの「ぐるなび」です。結構クーポン券を発行している店が多いのです。 事前に行く店が決まっているのであれば、インターネットでチェックです。もし特典がよければ最初からクーポンを発行している店を選ぶのもいいのです。
管理人の会社の飲み会幹事さんは、あえて特典つきのお店を選んでいるようです。管理人も以前サンマルクに入ったときにいい思いをしました。

 携帯によるぐるなびチェック方法です。
  ・先ずⅰメニュー→ⅰエリア→ぐるなび
  ・次に和食、洋食などのカテゴリを選びます。
  ・店名が出てきますので該当の店を探して選択します。

 PCで事前に確認できる場合は、確認してから行きましょう。
  ・→ぐるなび
  ・ついでにぐるなび会員になればポイントが貯まってキャッシュバックも可能です。



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2006年03月16日

●定期購読雑誌の割引

 雑誌や本のネット販売と言えば、アマゾンや楽天ブックなどが有名で、その他には、紀伊国屋などのリアルの本屋さんがネット販売もしているというのが一般的な常識なのですが、それ以外にもユニークなネット販売をやっている会社があるんですね。もちろん格安で。

 ここに紹介する /~\Fujisan.co.jp という会社は、定期購読を専門にネット販売している会社で、以下の特徴があります。
  ○プレゼントの付く定期購読がいくつか準備されている
  ○最大60%以上のディスカウント
  ○雑誌の種類は超マイナーからメジャーまで幅広く
  ○何と無料のお試し期間が設けられている雑誌もあり
  ○アフィリエイト手法で口コミ勝負で拡販

 例えば、こんな感じです。

TIME(タイム)(タイム・インク)

最大64%オフ!TIME定期購読者全員にプレゼントも、もれなくつきます!もちろん送料も無料!
TIME(タイム)
一冊定価:840円
出版社:タイム・インク
●将来料金の改定があった場合でも、お申込期間分は上記料金でのご購読が保証されます。★1号あたりの本体価格は285円。割引率(64%)は店頭本体価格に対するものです。(店頭本体価格1号あたり800円)

 


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2006年01月07日

●スキーリフト優待券

 一月に入って寒さも益々厳しさを増し、スキーファンの方々には心躍る毎日ではないでしょうか。さすがに最近はスキーを楽しむ方の人口も落ち込む一方のようですが、その影響もあってか、スキー場は色々な策を練って人集めをやっているようです。
 これも、その一環だと思われますが、お客様にスキーに関わるアンケートを書いてもらって、そのお礼にリフトの優待券を差し上げるというものです。 
 優待券といっても、タダではありません。一割程度の料金をディスカウントしてくれる割引券です。
ダレモクラブ
↑ここから入って優待券を打ち出して、スキー場へ持って行けばOKです。アンケートに答えるのが条件のようです。この情報が割引の源泉になっているのです。
 料金的には、例えば1日券4500円が4000円になる程度(1割引程度)ですが提携ゲレンデは、かなりの数ですので、活用できる可能性は高いんではないでしょうか。
 携帯からもアクセスできるようですので、ブックマークしておくといいかもしれません。


 



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2005年11月17日

●バッテリーパックを割引価格で買う

バッテリーパック

 愛用のノートパソコンのバッテリーパックが寿命を迎えたようだ。全く電源が入らない。兎に角交換しなくてはならない。だけどパソコンが古く4年ほど経っているため、電気屋さんに在庫がない。取り寄せのようだ。しかも時間がかかるとのこと。


 こんなとき、みんさんならどうします? まずはバッテリーパックを取り寄せることが優先されますよね。 しかし、ここではこんな時にも、どうすれば安く早く手に入れることができるのかを指南させていただきます。


 ちなみに使っているノートパソコンとバッテリーパックは以下の通り
  ○LavieL550
  ○バッテリーパック ニッケル水素型 PC-VP-WP59  14700円


 結局、電気屋さんに頼んでも、古いパソコンの場合は大抵メーカー取り寄せですので、時間がかかってしまいます。また保守用部品の場合は、結構定価の場合が多いのです。
 そこで、利用するのは、メーカーの直販サイトです。メーカーが直接運営していますので、まず無いことはないでしょう。しかも割引価格が適用されます。ポイントも付きます。(NECの場合) 今回の場合14700円から10%引きでした。送料が500円ほどかかりましたが、定価よりは安くなりました。品物も2,3日で到着しました。


 ということで、無事パソコンも復活。 といいたかったのですが、バッテリーの他にCPUも焼け切っており、結局はメーカー送りの修理で6万ほどかかってしまいました。



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2005年10月30日

●お歳暮の早割って?

 何でこんな時期に、お歳暮の話が出てくるのか、早すぎるんじゃないの?って思われる方もいらっしゃると思います。航空券の早割りは皆良く知っていると思いますが、実はお歳暮などにもそういうシステムがあったんですね。きんおじさんは、ちょっとジャスコまで買い物に行って来たときに気がついてしまったのです。主婦の方でしたらこういうシステムはよくご存知なんでしょうね。折角ですからどういうものか調べてみました。特徴は以下の通りです。

   ○期間:大体11月の初めから11月末位までが標準  
   ○割引:10%が標準のようです。(人気商品はあまり引かない傾向あり)  
   ○特典:送料無料,ポイント倍増など

 もちろん、近くの百貨店やスーパーでやっていると思いますので、そこで申し込んだらいいのですが、ネットの場合は、全国どこでもアクセス可能ですから好きな所から好きな品物を注文できます。しかも各店のサービスを比較しながら注文出来るんです。 また帰省のお土産として、とりあえず送料無料の早割りを申し込んでおいて、手ぶらで田舎に帰ることも可能なのです。

ネットの早割り

【ネット商店】
楽天市場  早割りは11月14日まで 最低10%割引 送料込み価格 ポイント最大10倍

【スーパー系】
イオン    早割りは11月30日まで 1割引 全国無料配送(2500円以上)
ダイエー  早割りは11月30日まで 1割引 全国無料配送(2500円以上)
JAタウン   早割りは11月15日まで 10%割引 

【百貨店系】
阪急     早割り2段階 11月10日まで15% 11月30日まで10%  ネットだと12月23日まで10%
        送料全国どこでも100円
大丸     早割りは11月30日まで 15%引き 送料全国どこでも210円

いいとこ探して、お歳暮節約しましょう!!


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