2007年05月20日

●ネット活用で整理整頓

 インターネットは巨大な図書館である。かの有名なGoogleは世界中の情報をネット内に整理していくことをミッションとした企業であり、現に最近は様々な資料をアーカイブし始めている。
 このような発展を遂げるネットを活用しない手はありません。 いつでもアクセスできる巨大な図書館が手に入るわけですから、自分で資料を持ったり、整理したりする必要はありません。
 家の中には、将来のために、あるいはいつか使うために、新聞の切抜きや、本をコピーした資料、あるいは百科事典や教科書、パンフレットなど山積みです。 積もり積もってかなりのスペースを浪費しています。 ただでさえ、狭い空間、広々と使いたいものです。

 一層のこと、資料などを取っておくくせを直しましょう。 そしてとっておいた資料を廃棄しましょう。必要なものはネットにアクセスするパソコンだけ。 それがあれば必要なときに必要な情報は直ぐに手に入ります。 そう考えれば、物は捨てやすくなります。 今まで捨て切れなかったものにふんぎりがつきます。

 折角、ネットに月に数千円も出費するんですから、 活用しきらなくては。 活用することで新しい空間が生まれます。 新しい発見もあります。

 ネットを活用して、身の回りをきれいにする。 こんなネットの活用法もあります。  以上


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2007年05月14日

●ネット利用で新聞代節約

 インターネットを初めて以来、取得できる情報量は格段に増加しました。 最近はあらゆる情報がネットで取得できるようになりました。 ネットで昼間見たニュースが、夜のTVで放映されたり、新聞の夕刊紙で見たりします。 以前はネットのニュースと新聞のニュースは必ずしも一致していませんでしたが、最近はネットも新聞も殆ど同じ情報です。 さすがにしっかりとした論説やローカルニュースはネット上では簡単には探せませんので、そこら辺に新聞の存在意義はあるのかなあ などと考えたりもしますが、かなりの範囲で、ネットは今の紙媒体のメディアをカバーしきれる状態になっていることには間違いありません。
 
 そんな状況なので、ネット代で月々掛かっている約6000円強のお金を、新聞代約4000円を削ることでカバーすることを考え中です。 あっさりと新聞を止めてしまいたいのですが、色々とネックがあります。 新聞屋さんの勧誘に耐えられないとか、洗剤が貰えなくなるとか色々ありますが、最大のネックは、実は折り込みチラシなのである。 もちろん要らないチラシが大半なのだが、スーパー等の特売チラシは必需品なのです。 

 実は、この折り込みチラシ、 ネット広告の隆盛で、ネット広告以外の広告が落ち込んでいるのに対し、わずかながら増加傾向のようなのです。 言ってみれば、この折り込みチラシはネット広告に中々置き換わらない分野なのである。 折り込みチラシはローカル情報が中心なので、yahooなどのポータルサイトでも、そこまでのローカル情報は、まだカバーできていないのが現状です。

 そんな状況を見越してかどうかわかりませんが、この折り込みチラシにターゲットを当ててサービスを提供しているサイトがいくつかありました。

 ●Shufoo!(しゅふー)
  ・凸版印刷運営
  ・イオン、イトーヨーカドー、そごう等の特売情報など掲載

 ●オリコミーオ
  ・大日本印刷運営
  ・ライフ、上新電機、ヴィクトリア等多業種を掲載

 ●毎日特売
  ・ナビット運営
  ・イオン、イトーヨーカドー等生鮮食品の特売情報等掲載
  ・有料制(210円/月) 一ヶ月無料お試し期間あり

 ●チラシプラス
  ・セブンネット運営
  ・いなげや、ニトリ、富士シティオ等

 最近は、チラシの掲載だけでなく、携帯への特売情報の配信などもやっているようです。 またこの他にも、スーパーなどが独自に各店のホームページにチラシを掲載していたりします。 これを使えば、自分の家に入らないチラシだって手に入れられます。 少し遠くの特売情報を見つけて、足を伸ばして買物なんてことも可能です。

 ということで、折り込みチラシもネットで代用できてしまうのです。いよいよ新聞の止め時です。あとは愚妻と新聞販売店のおじさんを如何に説得するかです。


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2007年04月28日

●節約失敗談その2

 前回は、電気代を節約するために投資したお金が無駄になったケースについて記事を書きましたが、今回は水道代を節約するために投資したお金が無駄になった話しです。

 お風呂の残り湯って、毎日出るものなので、そのまま捨てるにはもったいないですね。節約情報系では洗濯に使う方法がよく紹介されます。 特にお湯をくみ上げて、洗濯機まで送り込む、お風呂ポンプが人気だと思いますが、我家も御他聞に漏れず、この機械を導入しました。 そして今現在、使われておりません。

 通常、お風呂の残り湯を洗濯に使う場合、残り湯を一晩置いて、翌朝に洗濯に使うパターンが一般的だと思います。そうすると皆が入ったお湯ですので、一晩の内に湯垢が変化して悪臭を放ち始めるのです。 その日のうちに使い場合は問題ないのでしょうが、深夜の洗濯になってしまうので、これも問題があります。 
 ポンプの設置や片付けも、毎日になると面倒になるというのもあるでしょう。 水道水を使えば、最初に洗剤を入れてセットすればOKだけど、残り湯だと途中で色々とチェックをいれないといけないという面倒くささもあります。忙しい主婦にとっては、ちょっと不便かもしれません。

 ということで、結局使わなくなってしまったのだった。 興味半分に買ってしまうとろくな事はないです。節約する場合も、そのシーンをよく考えて自分にふさわしいかどうか判断しないといけないですね。


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2007年03月20日

●節約失敗談その1

 節約というのは難しい。 昔よく聞いた言葉に「安物買いの銭失い」ということわざがあった。 結局安さばかりを追求しすぎたために品質が蔑(ないがし)ろにされた結果である。 さすがに最近の商品は、このような事例は少なくなってきた。 安さと質をよく見ている。 安いものは質を割り切ってみていたりする。100円ショップが典型例である。 消費者や販社が賢くなってきた証拠である。

 今回の話題は、安物買いの銭失いではなく、機能や質は問題ないんだけど、そもそもの機能を見誤った結果が銭失いにつながった結果である。 おかげで買った商品は、ただ空間だけ占領して無駄に存在しているだけである。

 その商品とは 「冷風機」のことである。 冷風機はエアコンのように電気を食わない。 このため節電効果は非常に高い。 その名からして夏の暑い時期に 冷たい、ひんやりとした空気を流してくれるような感じがする。 ちょうど暑いときにクーラーの風にあたる感覚をイメージしてしまう。 確かに冷風機の中には凍らしたボトルをいくつか入れるので、そういう感覚を抱いてもしょうがない。

 使い始めたのは、暑くなりはじめの頃だったので、それなりに冷たく感じる風が心地よかったように感じたのだったが、暑さが増すにつれ、湿度によるベトベト感がむしろ不快を感じるように変わってしまった。真夏は湿度が問題なのである。クーラーは適度に湿度を取ってくれるから涼しく感じるのである。しかも面倒なのが毎回の水と氷ボトルの入れ替え。最初のうちは、楽しめても、後は面倒になるだけ。

 ということで、3回程度使ったかどうか。 見事にお蔵入りである。 買う時も涼しい量販店で買ったために、試しに使っても、涼しい中で涼しい風を浴びても涼しく感じるだけなので、問題はわからない。

 唯一の救いは、買った値段が最も安く買えたこと。 これにより損失額は最低に抑えられた。


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2006年12月17日

●愛車の燃費の評価

 ガソリン高騰の折に、ガソリン節約の記事を書いて以来、どうも愛車の燃費が気になってしょうがない。確かに燃費がいいとは聞いたこともないが、かといって悪いといううわさも聞いたことがない。 メーカーのカタログ値の燃費はリッター10kmを超えているが、自分がいざのってみると5kmか6km程度なのである。カタログ値はたぶん10・15モード燃費なので、ある程度条件がよくないとその性能はでないにせよ、開きがあり過ぎるように思う。

 自分だけが、このような状態なのか、あるいは実際の実力がこんなものなのか、知っておく必要がある。これを知ることが、今後のガソリン代節約につながるからである。 急ブレーキ、急発進などガソリン消費の大敵となるような車の乗り方をしていないか、チェックの意味でも他の人の同車種で同排気量の車がどの程度の燃費なのかを知っておく必要があるのだ。

 知人や友人に聞けばいいだけの話なのかもしれないが、そうそう自分の愛車と同じ車種の車を乗っている人は見当たらない。 そんな時にネットの力が威力を発揮します。 そうです。あったのです。欲求を満たしてくれるサイトが。。

 このサイトでは、登録ユーザーから寄せられる燃費データを集計してランキングを公開しているんです。携帯でのサービスなのですが、一部ランキングはPCでも閲覧可能です。 

 e燃費 携帯サイトhttp://e-nenpi.com/ (PCサイトも同じURL)

燃費ランキングは新車購入時の参考にもなりますね。


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2006年09月24日

●ガソリン代節約運転法

 ガソリンがものすごく高い時代になってしまいました。 こんなときはガソリンを安く入れるか、ガソリンを節約するしかないですね。 
 前者については、以前も紹介しましたので、割愛することとして、後者について、いい方法を見つけてきましたので参考にしてください。
これは、最近テレビ(何チャンネルか忘れました)でやっていたことをメモったものです。

 結論を先に言ってしまいますが、「アイドリングストップ」です。 
 よくバスが、停車中にエンジンを止めている時がありますが、それです。 排気ガスを出さないという環境面からの取り組みだと思っていましたが、それ以外にも効果があるんですね。

 実証実験の結果では、都内の道路を100Km走って、
  ・節約できるガソリンは約3リットルです。
  ・節約額は約450円です。
  ・燃費は6Km/㍑が8.7Km/㍑へ大幅に向上しました。

 また、100Kmでのアイドリングストップ回数は132回です。さすがに右折、左折時はエンジンは止められないですね。

 エンジン始動時にガソリンが多く消費しそうな感覚があるが、始動時のガソリン消費は5秒エンジンがかかった状態と同等のようです。

 気にかかるのは、夏場の暑いときにエアコンを止めることくらいかなあ。 以外に簡単にできて、節約効果が大きい方法といえるんではないでしょうか。


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2006年09月15日

●オール電化は環境に悪い?

 環境団体NGOの「気候ネットワーク」から、「オール電化住宅は地球温暖化防止に寄与するのか?」というタイトルのレポートが8月23日に発表されている。 ポイントは以下の2点

 ①オール電化住宅の平均年間電力使用量が18997kwhで、非オール電化住宅の3621kwhを大幅に上回り、その要因がIHキッチンとヒートポンプにあるとして、両者のCO2排出量を計算するとオール電化住宅の方が70%以上上回ること。

 ②やかんいっぱいのお湯を沸かすのに100のエネルギーが必要とした場合に、ガスの場合は179のエネルギー供給が必要なのに対し、電気の場合は345のエネルギー供給を要す。電気の場合は、石油を電気エネルギーに変える際のロスや送配電のロスが大きいためである。

 このレポートを検証する前に、管理人自身が東京電力と一切関係がないことを最初にお断りしておく。いやむしろ東京電力に関は、嫌いな部類に入る。
 まず、①について、オール電化にすることで電気使用量が5倍にも跳ね上がることが想定しにくい。統計学的にもオール電化3%の平均と非オール電化97%の平均が、必ずしも同じような環境にあるとは思えない。3%という普及率はまだ一般的ではない。富裕層しか使えてない場合だって想定できる。富裕層は色んな電化製品やあるいは台数だって多く持っているかも知れない。一般的な庶民の電化環境とは全く違うと思われる。これを比較しているのがまずおかしい。
 実際に、試算してみよう。管理人の場合は、夏場のガス使用量が月に50立方メートル程度である。キッチンとお風呂で使っている量である。これを電気のkwhに直すと、

 50×45MJ÷4.2J÷860Kcal=623kwh/月=7476kwh/年

 先ほどの3621kwhに足しても11000kwh程度にしかならない。これはヒートポンプの熱効率を1で考えてのものである。実際にはCOPは3以上だから、電力量換算はもっと少なくなる。従って①には無理がある。

 そして2点目、エコキュートやエアコンもそうであるが、効率が極めてよい。無から有を生み出すのである。1kwhの電気から3kwhの熱量を作ってくれるのである。これこそエコではないか。ガスは1kwhからは1kwh以上の熱を生み出さない。ここに根本的な違いがある。 CO2排出の問題は、オール電化住宅の利用エネルギーが多いことと今の電気の発電効率の問題である。節電や太陽光発電、風力発電の利用などで考えればいい問題である。そこをさておき、すばらしい技術であるオール電化を批判することは、論理が飛躍しすぎているように思われる。

 いずれにせよ、管理人は効率の良い、エコエネルギーのオール電化を推奨します。



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2006年09月14日

●目指せオール電化

 最近オール電化住宅に関心がある。きっかけはたまたま住宅メーカーから送られてきたオール電化の提案書。自宅のガス給湯器が10年以上経っており、そろそろ買換え時なのである。確かにおゆはりができない等痛み始めているので、取替えは必要かもしれないが、当初はオール電化など考えもしなかった。 ガスでやることを電気でやった場合はものすごく効率が悪くなるとの先入観があったからである。従って東京電力のCMの「switch」など、それがオール電化のCMだということさえ気が付かなかった程である。
 
 たまたまものすごく暇だったので、提案書をまじめに読んでみると、エコキュートというヒートポンプ式温水器は、ガスに比べてものすごく光熱費が安くなるという。 まさかと思ってよく読んでみると熱効率の高さと深夜電力の安さがポイントらしい。3倍以上の熱効率と半分以下の安さの電力料金。ガスが電気の料金の半分だとしても、電気の方が1/3の値段になってしまう。 これは大変なことだ!!

 これは真剣にオール電化を考えないといけない。そう思い始めた。 風呂は電気の方がよいらしいことがわかった。あとはキッチン関係。これもIH方式の性能がどんどん上がっているらしい。風呂とキッチン併せた光熱費は、やはりガスよりかなり安くなるらしい。機器の値段が高い分は10年で元が取れるらしい。提案書には、そのようなことが書いてある。

 しかし、考えるうちにひとつネックが出てきた。暖房である。たまたまガスファンヒーターを使っていた。当然、その時はファンヒーターの方が効率がいいものと、これもそんな先入観を持っていた。我家は夏場はエアコンを使うが、冬場はガスファンヒーターなのである。 ガスが安くて温まるものと思っていたからだ。 ということで前回の検討に繋がっていったのである。 答えはエアコンの方が○なのである。

 ここまで来たらオール電化しかない。住宅メーカーもキャンペーンをきっとやるだろう。その時は機器や設置代を大幅に割り引いてくれる。また補助金制度もある。これらを使えばかなり安く設置できるだろう。
いずれ、これらのタイミングを見て判断したいと考えている。



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2006年09月11日

●暖房もエアコンで

 エアコンとガスファンヒーター、どちらが割安かと聞かれると、思わずガスファンヒーターと応えてしまう。なぜだろう。やはり電気で暖めるのとガスで暖めるのとでは、ガスの方が効率がいいと考えがちである。

確かに電気でも電気ストーブの場合は、その直感は正しい。しかしエアコンはちょっと違うのである。
 エアコンにCOPというエネルギー効率を表す数値があるが、例えばCOP=6.0だと1KWhの消費電力でで6KWhの熱量が出せるのである。これはエアコンが外部の熱エネルギーを利用して熱風を作っているためである。従って直感は当たらない。

 それでは、具体的にどうか調べてみることにする。比較に登場するのは我が家のファンヒーターと今時のエアコンである。

 ●比較対象
 ・我が家のガスファンヒーター(りんない RC-329SE-1)
  →30号(3000Kcal)or 暖房能力 3.5KWh
 ・今時のエアコン(COP=6)  
  →暖房能力:3.5KWh 消費電力:0.6kwh 
 ・参考値:15年前の我が家のエアコン(東芝 RAS-281LTR)
  →暖房能力:4.2KWh 消費電力:1.285KWh

 ●条件、前提等
 ・都市ガスの熱量:1立方メートル=45MJ(メガジュール) 
 ・都市ガスの料金:120円/1立方メートル
 ・電気料金    :23円/1KWh
 ・10畳の部屋を1時間暖めるのに必要な熱量=10.8MJ
  (空気調和衛生工学会規格(SHASE-S)参照)

 ●基礎知識
 ・1cal(カロリー)=4.2J(ジュール) 
 ・1w=1J  1kwh=1k×3600秒(1時間)=3600KJ÷4.2J=860Kcal

各種数値は、揃ったので、10畳の部屋を8時間暖める(10.8MJ×8=86.4MJ)のに必要な料金を計算していきたいと思います。

 ○ガスファンヒーター(熱効率1で考える)
  ・86.4MJ÷45MJ×120円=230円

 ○エアコン(熱効率=COP=4で考える)
  ・86.4MJ÷3600KJ÷4×23円=138円

次に我が家のガスファンヒーターとエアコンで考えてみます。性能の違いはありますが、共に平均能力で8時間つけたときのガス、電力料金を計算します。
 
 ○我が家のファンヒーター
  ・3000Kcal×4.2J×8h÷45MJ×120円=269円

 ○我が家のエアコン
  ・1.285kwh×8h×23円=236円

 ○今時のエアコンなら
  ・0.6kwh×8h×23円=110円

 こんな結果が出てくるのも、考えれば簡単なことです。ガスの熱効率が1に対して、エアコンは熱効率が5倍以上にもなります。ガスの値段が電気の値段の1/5以下にならないと、勝てないですね。所で電気でも、電気を直接熱に変える電気ストーブは熱効率が最大でも1なので、ガスの方が安くなります。

 また、灯油を使うストーブもありますが、この場合は 8500kcal/L=36MJ/L 今はリッター80円くらいだとすると 0.45MJ/円 一方ガスの場合は 0.38MJ/円 でやや灯油の方が安いという状況ですがそれ程大差はありません。 灯油は近年の石油の値上がりが響いていますね。 

 エアコンはガスに比べてかなり安いし、それは灯油よりもまだ安い状況なのである。 やはり結論は エアコン になりました。


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2006年09月07日

●エアコン買い替え検討

 10年来使っていたクーラーは先日故障のため、やむなく買い換えたが、家には15年使っているクーラーがもう一つある。どちらかというとこちらがリビングで使っているメインのクーラーなのである。 とりあえず2度ほど修理はしたが、今現在調子が悪いわけでもなく、どうしようか迷っている所であるが、最近クーラーの電気代が10年前の半分だといういうことを聞き及ぶに当たって、買い換えるかどうか検討の必要がでてきた。
 そこで、ここでは、今時のクーラーと現在使用中のクーラーがどのくらい燃費に差があるか実際に調べてみる。また現在のクーラーの電気代がどの程度か、今時のクーラーと1年でどの程度支払う電気代に差がつくか調べてみることにする。

 ●まず今使用中のクーラー(東芝製 RAS281LTR)
  →あまりにも古すぎてネットでも仕様が調べられず、室内機本体に付いている仕様より把握。
   ・冷房能力 2.8KWh
   ・消費電力 0.935KWh(COP=2.99)  

 ●今時のクーラー(同じく東芝製より 同じ冷房能力の異なる性能のものを選択)
   ・冷房能力 2.8KWh
   ・消費電力 0.655KWh(RAS-285GR COP=4.27)
   ・消費電力 0.525KWh(RAS-285GDR COP=5.33)
  
  COPとはエネルギー効率のことで1kWhの電力量を出すのにどれだけの消費電力を
  要するのかという数値のことで、数値が高ければ高いほど低燃費です。低燃費の
  エアコンはもちろん価格も高いです。 

 ○15年前エアコンVS今時のエアコン
  能力差は即ちエネルギー効率の差なので、COPで比較すればいいのです。要するに
  ・能力差 15年前COPVS今時COP=2.99VS4.27 OR 2.99VS5.33
  ・結論→15年前エアコンは今時のエアコンの1.43倍または1.78倍電気を食う。

 ○一日の電気代(一日8時間使用、電力1KWh=23円:東京電力)

  ・15年前エアコン:0.935KWh×8時間×23円=172円
  ・今時エアコン  :0.655KWh×8時間×23円=121円
             0.525KWh×8時間×23円= 97円

 ○ひと夏の電気代(7月から9月までの3ヶ月で試算)
  ・15年前エアコン:172円×30日×3ヶ月=15480円
  ・今時エアコン  :121円×30日×3ヶ月=10890円 差額4590円
              97円×30日×3ヶ月= 8730円 差額6750円

 15年前のエアコンは当時20万円を超えました。今で言うとCOP6.0とかの実力を持つエアコンと同レベルです。当時はCOPが3近くですから、当時と同じ値段帯のエアコンですと電力消費量が今の2倍というのは正しい数字といえるでしょう。
 10年前のエアコンは、2倍の電気を食うから早速買い替えというのも拙速のような気がします。ひと夏の間のエアコン代というのはそんなに高くありませんし、そんなに差がつくわけでもありません。使えるものは最後までしっかり使ってあげましょう。



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2006年08月18日

●家電リサイクル費用を安くすます

 テレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機の いわゆる家電4品目については、不要になって廃棄する場合、家電リサイクル法により所定の経費がかかります。 該当家電を購入した小売店に依頼する場合、メーカーがリサイクルするためのリサイクル費用とメーカー指定の場所まで運送するための運送経費がかかります。テレビだとメーカにより異なりますが前者が概ね3000円弱、後者が2000円~3000円ってとこでしょうか。 今回のケースは、後者の手続きを個人で実施することで経費節減をはかるものです。

 リサイクル券は、郵便局で購入、払い込みできます。 この辺の手続きは以下のサイトが参考になるでしょう。 リサイクル券を購入後は、あとは対象家電をメーカー指定の場所まで持っていけばいいのです。

 (財)家電製品協会 家電リサイクル券センター

 郵便局での払込み方法

 メーカー指定引取場所

 人によっては、近所を回収して回っている回収業者のおじさんに頼めば、タダだという人もいるかもしれません。
 たしかに「白黒カラーテレビは映らなくても結構です。無料にて無料にて引き取ります」という回収業者はよく回ってきます。一説によると、これら回収されたものは修理して海外で販売されたり、分別して資源回収したりしているようです。テレビでボディーが白黒で10年以内のものを要求しているということは、プラスチックか何かを最も効率的に再利用する際の条件なのかもしれません。
 しかし、これら回収業者は大半は安全でも、中には不法投棄をやってしまう業者も無いとは限りません。廃品回収業者か古物商か何らかの免許があれば、安全なのでしょうが、いちいち確認するのも面倒です。

 ということで、最も安全な方法を紹介しました。 結構労力が要り大変なので、お金がある方は小売店に引き取ってもらうことをお勧めします。

 ちなみにパソコンの場合は、ちょっと仕組みが異なるため、この方法が取れません。但し、新しいパソコンは既にリサイクル料金を払っているため、電話して引き取って貰うだけで済みます。なお、方法については以下のサイトを参照されると良いでしょう。
 
 有限責任中間法人 パソコン3R推進センター


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2006年07月27日

●ひかり電話で通信費削減

 我が家も御他聞に漏れず、通信費が家計を圧迫している。可能な限り節約しているにも拘らずである。先ずは、携帯電話。 3台になってしまった。それでも通信費は3台で1万円以下に抑えているのはりっぱである。 
 そしてインターネット。何と贅沢にNTTのBフレッツに加入しているのだ。ADSLでは電話局からの距離が遠くてスループットが出ないのでしょうがない。 また後述するようにADSLではひかり電話ができないのである。プロバイダ料金が1200円、NTTのアクセス回線料金が5200円併せて6400円、税込みでは6720円。最近プロバイダパックに変えたので少し安くなって6200円、税込みで6510円。
 最後に黒電話。基本料や付加使用料、通話料を併せて5000円位か。 ということで通信費を全部合わせると20000円位になります。

 今回のターゲットは、固定電話の通信料です。 ちょうどNTTのBフレッツに加入しているので、これならルーターを設置するだけでひかり電話に変更できます。 申し込んで後、約一ヶ月には開通しました。設備を打つ関係で時間がかかったようです。工事は自分でやりましたので、通常ならもっと早くできるはずです。工事の日の午前中にNTTから切り替えの電話連絡があって、電話線をつなぎルーターの電源を入れるだけの簡単なものです。
 今回加入したのは安心プランというやつで1400円、付加サービスも3つほど付けましたのでこれが800円で計2200円 税込みで2310円です。 1400円に通話料が1280円分含まれているので、これで全て賄えたら儲けものです。 但し少なくとも基本料分くらい(約2000円)は安くなると思っています。

 ということで、通信費20000円切りは確実にできそうです。

追記
 我が家のひかり電話はマニュアルにない配線形態です。 通常はONUとルーター間はなにも接続してはいけないのですが、間にHUBを入れ、一方にひかり電話ルータ、もう一方に通常ルーターを設置しています。そしてどちらのルーターにもパソコンが一台づつ付いています。

 ONU------HUB------Aterm WB7000H-------PC
          |                        2階
=============================================
          |                        1階
          |--------RT-200NE------------PC
                    |------------電話
                      
 ひかり回線の引き込みが2階にあって、1階と2階どちらにもパソコンが設置してあり、また1階と2階の間は配管がなく、電話線をようやくLANケーブルに張り替えたもので、これ以上線が通らない状況なのです。こんな環境が上記のような配線形態を生み出したのであった。
 但し、この形態だとPC間のファイル共有などができません。セキュリティの関係でルーターは外したくないし、ソフトイーサなどでVPNでも通さないと駄目なのかなあ?


株式会社コムズ: FTTH - NTT Bフレッツ


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2006年06月11日

●トイレの節水 年2万円

 今日お腹を壊して、トイレに6回も駆け込んでしまいました。そんな時に気になるのが流す水量です。節約&お得ネタを書いている限り、この節水問題にも解決策を提示しておく必要がありそうです。

 一般的なトイレの節水方法として、ペットボトルをタンクに沈める方法があるようです。だけど、この方法はタンク内の水流を妨げて、トイレ内に勢いよく水が流れなくなり、返って何度も流す羽目になるようです。また節水量もそう多くはありません。

 下↓↓に示す節水グッズは、上記の問題を解決できる節水方法のようです。
ロスカット■トイレの節水・節約グッズ

 ただこれだと5000円位かかるんですね。こんなもので5000円とはいやはや高い高い!!値段はさておき、それでは、どのくらい節約可能かと言うと、この会社の試算では年20000円。試算結果はまんざらうそでもなさそうな値ですね。
 元は直ぐに、とれそうですが、高いものを買うのもちょっと抵抗あるし、どこかの量販店で安いやつを見つけて使うことにするか。

参考
 東京都水道局の「平成14年度一般家庭水使用目的別実態調査」によれば、家庭での1日における水の使われ方はトイレが28%でトップを占め、次に風呂24%、炊事23%、洗濯17%と続く。このデータからわかるようにトイレの節水は、大きな効果があるのだ。



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2006年05月13日

●PCの起動を早くする

 PCの起動時間って長いと思いませんか? 特にインターネットでちょっと調べ物をしようとしたときの、あの起動時間の長さにはちょっといらいらものです。会社だと一日中電源を入れっぱなしでもかまいませんが、家庭だと一日数回使うだけなので、電源入れっぱなしというわけにもいかないですね。

 テレビのように電源を入れたら即座に起動なんてできないのかな?とついつい思ってしまうわけなのですが、そういえば最近のDVDなどのディジタル機器は、やはり起動までに時間がかかっていますね。ソフトウェアで動かすディジタル機器の宿命なのかなと半ば諦めモードです。

 ということで、前置きが長くなりましたが、今回はPCの起動時間を早くすることについて書きたいと思います。 管理人のPCは電源を入れて、デスクトップのファイルがクリックできるまでの時間は80秒です。いわゆる「起動時間」です。この起動時間は、個々のPCの環境によって違うとは思いますが、まあそんな無理をさせていなければ似たような数値ではないでしょうか。

 この起動時間を早くする方法とは、いわゆる「休止モード」を使うことです。休止モードの場合は、パソコンのメモリーの状態を保持したままの状態なので、起動の際のメモリーへのソフトウェアの読み込み等が要らなくなるのです。しかし反面、PC終了時にメモリーがクリアされないので、ごみが少しづつ溜まってきます。そうするとPC起動時に黙ってしまうことがあります。 このためマイクロソフト社はこの方法は決して推奨しません。だから多くの人に知られずに裏技として存在することになるのです。

 ちなみに、この方法をつかうと起動時間は40秒に減りました。約半分の時間で起動できるようになりました。起動時にPCが黙る確率は十数回に一回の割合です。その時は80秒かけて起動しなおしです。我が家は2台のパソコンをこの方法で使っていますが、大きな不具合は出ていません。

■「休止モード」にする方法は、通常終了時に行う次の操作時に
 ①スタートボタンclick→終了オプションボタンclick→「コンピュータの電源を切る」画面へ
 ②「スタンバイボタン」と「電源を切るボタン」と「再起動ボタン」の3つが出てきます
 ③そこでキーボードのshiftキーを押すと、スタンバイボタンが休止状態ボタンにに変化しますので、そのままマウスでclickすると、休止モードでPCの電源が切れます。
 なお、ノートパソコンの場合は、電源ボタンと半押しできれば、休止モードに入れます。


 


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2006年05月11日

●パケット代をケチる

 ちょっと情けない程のケチり作戦ですが、意外に効果がありそうです。

ⅰモードなどでのウェブ閲覧の際に、前のページに戻る時ウェブページ内の戻るリンクを使っていませんか? これだと情報を再読み込みしてしまうので、パケット代がかかるようです。

■■こういう場合は携帯端末の「戻るボタン」を使うのです。■■

「戻るボタン」の場合は、携帯端末内のキャッシュ(既に閲覧したページの内容を記憶したもの)を使うので、パケット代はかかりません。

ぜひともお試し下さい。但し、中には「戻るボタン」を使うとリンクが切れてしまう場合もありますので、要注意です。大抵の場合そういう時は、ちゃんとナビゲートされますので安心です。


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2006年04月19日

●環境にやさしい節約生活

 節約術は、このブログのテーマの一つです。 
しかしながら多くのブログやホームページや、様々な節約術について多岐に渡って、詳しく
紹介していますので、今更ここで一般的な節約術について書くつもりはありません。
 
 が、ここで一つだけ言いたいのは、節約が環境にやさしいということです。
更に言うなら、このことを実感するために、こんなことをしてはいかがでしょうか?

 はい、そうです。 「環境家計簿」です。

どんなものかというと → こんなものです。
ついでに、ここで家計簿を貰って実行してみましょう。

これやると、節約の範囲が広がります。 水道光熱費を減らす以外に、色んな消費物の節約についても問題意識が芽生えてくることでしょう。お金の節約と同時に社会貢献度が数値化されますので、やっていることに対し、励みになります。


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